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ステップ1. まずはオブジェクティブを作成して表示してみよう

スコアボードコマンドでは、スコアを格納する「オブジェクティブ」を作成・編集します。オブジェクティブはつまり「値の項目」であり、それぞれに自由な名前をつけることができます。注意してほしいのは、「一箇所に表示できるオブジェクティブは一つだけ」ということ。例えば画面横に残り時間と得点を同時に表示することはできません。

オブジェクティブの作成#

オブジェクティブを作成するコマンド
/scoreboard objectives add <オブジェクティブの名前> dummy [表示名]
  • Java版ならdummy以外も使えるが、BE1.7ではdummyしか使えない
  • <オブジェクティブの名前>は入力必須で英数字しか使えない
  • [表示名]は日本語も使える。またこれは入力しなくてもいい

/scoreboard objectives listで、作成したオブジェクティブの一覧を表示できます。また不要になったオブジェクティブは、/scoreboard objectives remove <オブジェクティブの名前> で削除できます。

次は作成したオブジェクティブを画面横に表示してみましょう。ただしまだ値は設定していないので、オブジェクティブの名前しか表示されません。 (ちなみにJava版なら名前すら表示されません)

オブジェクティブを画面横に表示するコマンド
/scoreboard objectives setdisplay sidebar <オブジェクティブの名前>

ちなみに、sidebarをlistに変えれば、画面横ではなくポーズメニューに表示できます。belownameにすれば、マルチプレイで相手のプレイヤー名の下にスコアが表示されます。

スコアボードの表示を解除するには?#

オブジェクティブを削除せずに、スコアボードの表示だけを解除
/scoreboard objectives setdisplay sidebar

というふうに、オブジェクティブを指定せずにコマンドを実行して下さい。すると指定した場所から表示が消えます。

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では「ステップ2」へ行きましょう。「次へ」をタップしてください。