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「データ値」

IDに加えて指定することで、アイテム/ブロックの種類をより細かく指定する番号。

データ値とは

例えば「オークの木材」のIDはplanksなので、/give @p planks 64 を実行すれば64個のオークの木材が手に入る。さらに、/give @p planks 64 1**** を実行すればマツ(トウヒ)の木材が手に入る。

IDアイテム/ブロックの種類データ値
planksオークの木材0
マツの木材 (トウヒの木材)1
シラカバの木材2
ジャングルの木材3
アカシアの木材4
ダークオークの木材5
dyeイカスミ0
赤の染料1
緑の染料2
茶色の染料3
ラピスラズリ4
紫の染料5
シアンの染料6
薄灰色の染料7
灰色の染料8
ピンクの染料9
黄緑の染料10
黄色の染料11
空色の染料12
赤紫の染料13
オレンジの染料14
骨粉15
skullスケルトンの頭蓋骨0
ウィザースケルトンの頭蓋骨1
ゾンビの頭2
3
クリーパーの頭4

コマンドによって、データ値を書く場所が違う場合があるので注意。

  • giveコマンド: /give ターゲット ID `個数` データ値
  • setblockコマンド: /setblock 座標 ID データ値

データ値の調べ方

先ほど紹介したID検索サイトでは、データ値も調べられる。左に書いてあるかつての数字形式のIDの、コロンより右の数字がデータ値なのだ。

「ダメージ値」#

先ほど解説した「データ値」は、「ダメージ値」と呼ばれることもある。実際、PC版ではデータ値は{Damage:●s}という書き方で保存される仕様である。なぜ「ダメージ値」なのか? 答えは道具アイテムにある。

ダメージ値の由来

剣などの道具アイテムに「データ値」を設定すると、その分耐久値が減るのだ。例えば /give @p wooden_sword 1 50 を実行すれば、耐久値が残り10しかない木の剣が手に入る。つまりデータ値が道具にダメージを与えているのだ。
このことからデータ値の事を「ダメージ値」と呼ぶこともあるが、当サイトでは表記を「データ値」に統一して解説する。