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「引数」

引数とは

セレクターの後に付けることで、ターゲットを絞り込むのが「引数(ひきすう)」だ。引数は@eなどのセレクターに四角カッコをくっつけ、[引数名=文字列,引数名=数値]などのようにコンマで区切って書く。以下、使える引数を一覧にまとめた。

引数名絞り込む基準
c=数値対象となるエンティティの数を指定する。プラスの数値を書いた場合、近くのエンティティから選ばれ、マイナスの数値を書いた場合、遠くのエンティティから選ばれる。
r=数値実行した場所からの半径をブロック数で書く。指定した半径の内側が対象になる。
rm=数値こちらは指定した半径の外側が対象になる。
m=数値ゲームモードを番号で指定する。0はサバイバル、1はクリエイティブ。
type=文字列エンティティIDを書いてエンティティの種類を指定する。

BE0.16では、ターゲットの数を指定するc引数、範囲を絞るx,y,z,xd,yd,zd引数、レベルで絞り込むl,lm引数、名前で絞り込むname引数、スコアで絞るscore_スコア名,score_スコア名_min引数、タグで絞るtag引数、チームで絞るteam引数、向きで絞るrx,rxm,ry,rym引数がまだ実装されていないのでご注意。実装状況はまだまだ全然なのだ…