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tickingarea

項目内容
コマンドtickingarea
目的常に読み込まれる範囲を追加・削除する
必要な権限レベル1
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文#

指定した四角い領域を新しい読み込み範囲として追加する
/tickingarea add <始点x y z> <終点x y z> [名前]
指定した丸い領域を新しい読み込み範囲として追加する
/tickingarea add circle <中心x y z> <半径> [名前]
指定した名前の読み込み範囲を削除する
/tickingarea remove [名前]
指定した座標が含まれる読み込み範囲を全て削除する
/tickingarea remove <座標x y z>
全ての読み込み範囲を削除する
/tickingarea remove_all
読み込み範囲の一覧を表示する
/tickingarea list [all-dimensions]

引数#

※読み込み範囲はチャンク単位で決めるので、高さは関係ない。つまりY座標に意味は無いが、コマンド内ではY座標も書く必要がある。どんな値を書いてもいいが、データ上は0として保存される。

<始点x y z> と <終点x y z>

追加する領域の向かい合う角の座標を指定する。

<中心x y z>

追加する領域の中心の座標を指定する。

<半径>

<中心x y z>を書いた場合は必要。追加する領域の中心からの半径を、チャンク数として指定する。1以上4以下でないといけない。

[名前]

読み込み範囲の名前を指定する。日本語は使えない。 スペースを使った場合は全体を""で囲む必要がある。

<座標x y z>

削除する読み込み範囲が含む座標を指定する。

実行結果#

以下の場合は失敗する:

  • 引数が正しく指定されていない場合
  • 11個目の読み込み範囲を追加しようとした場合
  • 作成しようとした読み込み範囲が
    • 100チャンクより大きい
    • 丸い範囲の場合半径が1チャンクより小さい または 4チャンクより大きい
  • 既に使われている名前で読み込み範囲を追加しようとした場合

成功すると:

  • add : 指定した領域を含む全てのチャンクが読み込み範囲に追加される (指定した四角い領域がそのまま読み込み範囲になるわけではない。読み込み範囲はチャンク単位で決まる)
  • add circle : 指定した座標を中心とした、指定したチャンク数を半径とする円の範囲を含む、全てのチャンクが読み込み範囲に追加される
  • remove : 読み込み範囲を削除する。名前を指定した場合は、指定した名前の読み込み範囲だけを削除する。<座標x y z>を指定した場合は、その座標を含む全ての読み込み範囲が削除される
  • remove_all : 現在定義されている全ての読み込み範囲を削除する
  • list : 現在のディメンションの読み込み範囲の一覧を表示する。後ろにall-dimensions(そのまま書く)引数を付けた場合は、全てのディメンションの読み込み範囲の一覧を表示する。一覧内の座標は、四角い範囲の場合は範囲の端の座標、丸い範囲の場合は中心の座標を表している

使用例#

  • /tickingarea add circle ~ ~ ~ 2 Homebase : 自分を中心とした半径2チャンクの範囲に「Homebase」と名付けて読み込み範囲に追加する
  • /tickingarea remove "world spawn" : 「world spawn」という名前の読み込み範囲を削除する (スペースが含まれているため""が必要)
  • `/tickingarea list all-dimensionsP : 全てのディメンションの読み込み範囲一覧を表示する