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setworldspawn

項目内容
コマンドsetworldspawn
目的ワールドの初期スポーン地点を設定する
必要な権限レベル1
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文#

ワールドの初期スポーン地点を設定する
/setworldspawn [座標x y z]

引数#

[座標x y z] (任意)

初期スポーン地点の座標を指定する。指定しない場合はコマンドの実行位置がそのまま初期スポーン地点になる。

Java版と違って3000万を超える座標を指定できるが、あまりに大きな値を指定すると、強制的にx,zの値は-2^32になる。
相対座標を使って、コマンドの実行位置からの相対的な位置を指定することも出来る。

プレイヤーがアドベンチャーモード以外の場合は、初期スポーン地点のy座標は無視され、そのx,zの地点で一番高い位置にリスポーンする。 アドベンチャーモードの場合は、指定した座標に正確にスポーンする。(スペースが無い場合は窒息するので注意)

実行結果#

座標が正しくない場合は失敗する。

成功すると、指定した座標がワールドの初期スポーン地点になる。コンパスはそこを指すようになる。 ## 注意 このコマンドにより初期スポーン地点を動かしても、その周辺が常時読み込まれるようになるわけではない。常時読み込まれる範囲を設定するには、/tickingareaコマンドを使おう。