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probot-auto-merge[bot]が最終更新

setblock

項目内容
コマンドsetblock
目的1つのブロックを他のブロックに変える(設置する)
必要な権限レベル2
コマブロで実行可能
適用対象ブロック

構文#

指定した座標に指定したブロックを設置する
/setblock <座標x y z> <ブロックID> [データ値] [既存のブロックの扱い]

引数#

<座標x y z> (必須)

ブロックを設置(変更)する座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行位置からの相対的な位置を指定することも出来る。

<ブロックID> (必須)

設置するブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)

[データ値] (任意)

設置するブロックのデータ値を指定する。指定しない場合は0になる。

[既存のブロックの扱い] (任意)

以下の中から1つを選んで書く。指定しない場合はreplaceになる。

  • destroy ― 既存のブロックが、プレイヤーに壊されたかのようにそれ自身とその中身をドロップする。ブロックの破壊音が鳴る。
  • keep ― 空気ブロックのみ変更される。(空気以外のブロックが既にある場合は、変更されない)
  • replace ― 既存のブロックとその中身はドロップせず、破壊音も鳴らない。

実行結果#

以下の場合は失敗する:

  • 引数が正しく指定されていない場合
  • keepモードで設置先の座標が空気以外のブロックだった場合
  • keepまたはreplaceモードで既存のブロックと同じブロックを設置しようとした場合
  • 座標が読み込まれていないチャンクにある場合

成功すると、指定した座標のブロックを指定したブロックに変更する。

あわせて知っておきたいコマンド#

  • /clone ― 指定した領域のブロックを複製する
  • /fill ― 指定した領域を指定したブロックで埋める