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ReplayMod完全ガイド Part1 (リプレイ閲覧/カメラ操作)

ReplayMod1

マイクラのプレイを録画したいけど、スペックが不安。撮影失敗したらどうしよう… それなら、後から撮影すればいいじゃない。そう、ReplayModならね。
今回紹介するのは、度々登場しているCrushedPixel氏とjonhi0702氏制作の「ReplayMod」です。遊んだ様子を「リプレイ」として保存し、カメラの動きを自由自在に設定していつでも楽しめます。**さらに、全くカクカクしない動画を書き出せます。低スペックPCでもヌルヌルな実況が撮れます。** さあ、”時を操るカメラMOD” ReplayMODを使って、新時代の録画を始めましょう。

(サムネ内のロゴは作者さんのものをお借りしました)

「ReplayMod」の導入方法#

  1. Forgeを導入
    こちらの記事を参考にしてください
  2. 「ReplayMod」をダウンロード
    こちらからダウンロードして下さい。
  3. modsフォルダにブチ込む 
  4. 時を操るカメラMODをその目で体感せよ!

「ヌルヌル動画」ってどんなの?#

▲まずはこちらの動画をご覧ください。TNTの大量爆破を撮っただけですが、全くカクカクしてませんよね? どうやって撮ったのでしょうか。

まずは普通にシングルプレイで遊ぼう。自動で録画されるぞ#

自動で録画開始。

シングルプレイでワールドに入ると、左上に「RECORDING」と表示されます。一体これは何なんでしょうか。気にせず自由奔放にTNTで遊ぼうと思います。

とりあえずTNT置いた。

さあ、着火しますかね。

重い!

ドッカーン! …あれ、いつの間にか島が木っ端微塵に…低スペックPCをお使いの方ならお分かり頂けるかと思いますが、TNTを大量に爆破させたら、一瞬マイクラが固まってしまい、爆破中の様子を見ることができない時がありますよね…

でも、今日からそんなお悩みは解決します。爆破したプレイを、後から見直せばいいのです。**「録画してない!」…でも大丈夫。先ほど「RECORDING」**と表示されてましたよね….!

リプレイを見てみよう! 倍速再生/一時停止できるぞ#

ReplayViewerを選択

タイトル画面から「Replay Viewer」をクリック。というか、項目めっちゃ増えてますね。

リプレイをロード

すると日時が記された「リプレイ一覧」が表示されます。リプレイを選んで「Load」をクリック。

これがリプレイ画面!

ドーン。画面中央に、なんと私が歩いています。画面上には謎のボタン類が。実はこれ、「リプレイ」を見る画面なんです。自由に飛び回って、過去のプレイを眺められます。

一時停止

Pキーを押す、または左上のボタンを押せば、リプレイを一時停止/再生できます。例えば爆発の瞬間だとか、ボスを倒した瞬間だとか、普段絶対見れない瞬間を激写できます。

倍速再生

チャットキーを押せば自由にマウス操作が可能になります。左上のスライダーで速度を調節しましょう。CameraStudioの定点撮影が、より自由に、そして時間を掛けずに行えるのです。

プレイヤーなりきり

Bキーを押すと、撮影時に遊んでいたプレイヤー一覧が表示されます。プレイヤーをクリックすると、その人の視点でリプレイを見られます。例えば鬼ごっこなどのイベントをマルチプレイで行った時に、録画してもらわなくても、それぞれの実況者からの視点の動画が作れるのです。(スペクテイターモードの感覚で、クリックして乗り移ることも可能です)

シークバーを使って早送り、巻き戻し

右上の大きなバーはシークバーです。クリックした時間へひとっ飛びできます。時間を巻き戻す時や、大きくスキップする際は少し時間がかかります。

余計なリプレイをカットして、動画にしたい部分だけトリミングしよう#

このMODを導入していると、シングル/マルチ全てのプレイが記録されます。動画として書き出したくない部分まで、長ーくプレイが保存されてしまいますから、余計な部分をカットしてみましょう。

開始時間を覚えておく

動画にしたいリプレイをロードして、上のシークバーでスキップします。撮影を始めたいタイミングまで飛ばして、開始時間を覚えておきましょう。

編集したいリプレイを選択

タイトル画面から「Replay Editor」を開きます。ここで、リプレイの開始時間と終了時間を変更できます。編集したいリプレイファイルの名前を選択しましょう。間違えたら大変です、慎重に…

リプレイをトリミング

開始時間、さらに終了時間を、どちらもミリ秒まできっちり入力して下さい。どちらか片方が抜けていたり、おかしな秒が設定されていたら失敗します。時間を入力したら「Trim Replay」を押してから「Save」

トリミングできましたか

きちんとトリミングできましたか? もし失敗した場合は、リプレイの時間がマイナスになり、開けなくなってしまいます。でも大丈夫。トリミングしたリプレイは、「….._edited」という別ファイルとして保存されます。

視点を滑らかに移動! カメラの動き方を設定しよう#

ただリプレイを見ているだけではつまらないですよね。カメラMODなのですから、滑らかにカメラを動かして撮影しないと。
ということでここからは、カメラの動きを設定する手順を解説します。

現在時間を確認

まずは、撮影を開始したい場所までシークバーでスキップしましょう。その秒数を確認して下さい。

下のバーを合わせる

次に、下にあるバーのカーソルを動かします。この目盛り付きバーは「キーフレームタイムライン」と言って、カメラの動きを制御する「キーフレーム」を追加/削除する時に使います。連動して動いてくれませんので、自分でVキーを押して同じ位置にカーソルを合わせて下さい。

ポジションキーフレームを追加

そして黄色いカーソルの位置に注意しながら、実際にカメラのポイントをセットします。自分で移動し、ちょうど良いカメラの位置を決めたら、緑色の「Add Position Keyframe」をクリックしましょう。これで、タイムライン上に「ポジションキーフレーム」が設置され、その時間でのカメラの位置が決まりました。

一緒にタイムキーフレームも置く

ポジションキーフレームと一緒に、「Add Time Keyframe」をクリックして「タイムキーフレーム」もセットします。タイムキーフレームをダブルクリックして編集画面を開くと、マイクラ内でどれだけ時間が進んだかを設定できます。うまく設定して、スローや高速なリプレイを作りましょう。

カメラの経路を確認しよう

ポジションキーフレームとタイムキーフレームを、タイムライン内の適度な場所に設置していって下さい。シークバーで時間を変えるのを忘れずに! 同じ場所に置いてもりプレイは動きません。ちなみに、Hキーを押すとポジションキーフレームの場所と移動経路が丸わかりになります。

[2016年5月15日追記] Oキーを押せばカメラの移動方式を切り替えられます。滑らかな移動をさせたい場合はOキーで移動ルートを「Cubic Interpolation(キューブ式補完)」に変更して下さい。

最初からプレビュー

キーフレームタイムラインの左の再生ボタンでは、カメラの動きをプレビューできます。
Ctrlキー(Cmdキー)を押しながらクリックすれば、最初からプレビューを見れます。

プレイヤー視点でのキーフレームの設置

プレイヤー視点の時は、ポジションキーフレームの代わりに「スペクテイターキーフレーム」を設置します。この青いキーフレームを設置するとタイムラインに青線が表示され、その区間はプレイヤーの視点でカメラが動きます。**もし最初から最後までプレイヤー視点で動画を作る際は、最初と最後にこれを設置します。**

[2016年7月6日追記] プレイヤー視点についてですが、ReplayMod1.0.7現在体力ゲージや手持ちバー、インベントリ画面などのGUIは一切表示できませんのでご了承下さい。

キーフレームを忘れずにセーブしよう

リプレイを閉じると、セットしたキーフレームが全部消えてしまいます。そこで、Xキーを押してセーブ/ロード画面を開きましょう。「Save current Path」をクリックして、現在のカメラの動き方を保存できます。

info

これで基本編は終了です! Part2 動画編に進みましょう。

参考にさせて頂いたページ様#

Minecraft Replay Mod – Documentation