メインコンテンツまでスキップ
probot-auto-merge[bot]が最終更新

ステップ4. ロードモードで読み込み/貼り付け

ロードモードについての解説の概要

ここからは、保存した地形/建物を好きな場所でロードする(=貼り付ける)手順を解説します。回転/反転させて設置したり、ワールドを跨ってロードする手順も解説します。

ストラクチャー名を入力して回転させ、貼り付け(設置)する手順#

ロードモードを設置して名前入力

保存した建物/地形を設置したい場所にストラクチャーブロックを置いて、[L] ― ロードモードに切り替えます。そして上のStructure Name欄に、読み込みたいストラクチャーの名前を入力します。

LOADを押してプレビューを表示

名前を入力したら一旦LOADをクリックしましょう。すると配置される範囲が表示されます。

反転と回転のボタン

もう一度ロードモードのストラクチャーブロックのGUIを開き、以下のボタンを使って建物を反転/回転させてみましょう。1.10.0時点では残念ながら上下の反転は出来ません。

:

反転なし 反転させません。

<>

左右反転 左右を反転させます。

^ v

前後反転

前後を反転させます。 0 / 90 / 180 / 270 はそれぞれ、時計回りに0°(回転無し)/90°/180°/270°回転させます。

ロード成功

納得できる向きになったら(というか枠だけで判断するの難しいですが)、もう一度LOADをクリックすれば実際に設置されます! 感動!

同じ建物をどんどん配置するには。Ctrl+マウスホイールでロードモードをコピーしよう#

いちいち設置して名前入力するのは面倒

保存したストラクチャーを設置するには、ストラクチャーブロックを設置→ロードモードに切り替え→ストラクチャーの名前を入力→LOAD→範囲を確認して再度LOAD… と、非常に面倒臭い手順を要します。同じストラクチャーを何回も貼り付けする時、これらの手順を短縮するにはどうすればいいのでしょうか。

範囲を表示させておいてCtrl+中クリック

答えは簡単。一回LOADを押して範囲を表示させた状態で、Ctrl+マウスホイールを押し込んでスポイトします。

NBTタグが付いた状態でスポイトされた

するとストラクチャーブロックの中に「ロードモードで○○のストラクチャーを設置中」というデータタグが付いた状態でスポイトされます。

範囲が表示されすぐに設置可能

このデータ付きのストラクチャーブロックは、最初からロードモードでしかもストラクチャーの設置範囲が表示された状態で設置されます。ですのでレッドストーン信号を入力すれば速やかに設置可能。データ付きでスポイトしたロードモードSBを置きまくってどんどん建物を貼り付けしましょう!

別のワールドで保存した地形をロード/貼り付けするには#

他ワールドのストラクチャーは読み込めません

MCEditなら、schematicファイルを読み込めばどんなワールドにも建物を配置できました。しかしストラクチャーブロックで保存する「ストラクチャー」のファイルはワールドデータ内に格納されており、別ワールドから読み込むことは出来ません。

別のワールドのストラクチャーを読み込むには… そう、この nbtファイルを移動するほかありません。

例えば

例えば、村の畑をfarm1という名前で保存したとします。

ストラクチャーのファイルの場所

するとセーブデータのフォルダーのstructuresフォルダーに、farm1.nbtというファイルが生成されますからコピーしましょう。

nbtファイルを貼り付け

次にそのストラクチャーを貼り付けたいワールドのフォルダーを開き、structuresフォルダーがなければ作成し、その中にnbtファイルを貼り付ければ準備完了! これでセーブデータ間のストラクチャーファイルのやり取りが実現したわけです。

どんどん配置しよう

ストラクチャーのnbtファイルをstructuresフォルダーの中に結集させれば、後はどんどん配置するだけ。作った色々な建物をストラクチャーファイルに保存して、まとめて配布するってのも面白そうですね。

info

では「ステップ5」へ行きましょう。「次へ」をタップしてください。