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ステップ3. コピー

早速地形のコピーを実践してみましょう。範囲選択してコピー、貼り付けまでの基本的な手順を一つ一つ解説していきます。
※めり込みやブロック量調節などのテクニックはTipsのページで解説しています。

ストラクチャーブロックで地形をコピーするおおまかな手順#

  1. 楽に範囲選択したいなら、コピーしたい範囲をコーナーモードを使って指定する
  2. セーブモードを設置。コーナーモードをDETECTするか、選択したい範囲の位置と大きさの数値を入力
  3. 狙った範囲が選択できているかを確認してSAVE
  4. 貼り付けしたい場所にロードモードを置いてLOADで範囲確認→もう一度LOADで配置

範囲を選択してファイルに保存(コピー)する手順。コーナーモードの使い方/数値での範囲選択#

ここから解説する内容

コピーしたい建物(地形)を用意したら、まずは範囲を選択しなければなりません。しかしマイクラ1.10にはWorldEditのワンドなんてありませんし、どうやって範囲を指定するのでしょうか…? 実はストラクチャーブロックでの範囲選択には2つ方法があるんです。

  • 直感的に範囲の端っこを指定して決めたい → こちらへスキップ
  • 数値を入力して位置と範囲の大きさを決めたい → こちらへスキップ

方法1: コーナーモードを範囲の端に複数置いて簡単に範囲を選択する#

実際に範囲選択をしてみましょう。まずは建物の角っこなど、範囲の端にストラクチャーブロックを設置しましょう。

コーナーモードに切り替えて名前を入力

右クリックでGUIを開き、左下のモード切替ボタンをポチポチっとクリックして[C]、つまりコーナーモードに切り替えましょう。そして上の名前欄にhouse1など好きな名前を入力します。
忘れずにDoneまたはエンターキーを叩きます。

もうひとつコーナーモードを設置

範囲を決めるには、複数のコーナーモードSB(以下、ストラクチャーブロックをSBと略します)を設置する必要があります。ということで、範囲の別の面にストラクチャーブロックを設置してコーナーモードにしましょう。そして追加で設置したストラクチャーブロックのGUIを開き、先程と同じストラクチャー名を入力しておきます。
忘れずにDoneまたはエンターキーを叩きます。(以下、分かりやすくするために白枠を出しています。本来はまだ白枠は表示されません)

コーナー同士で範囲選択

「別の面にストラクチャーブロック(コーナーモード)を設置」と書きましたが、大抵は立体の角とその対角に設置して指定しますよね。

面それぞれにコーナーモードを設置して範囲選択

しかしコーナーモードって、無理にコーナーに置く必要はないんです。▲のようにそれぞれの面のどこにでもいいのでコーナーモードを設置しておけば、後で範囲をDETECTした際にちゃんと立体が選択されます(ただし、最低でも立体の3面に設置しておく必要があります)

ストラクチャーブロックでゲーム内で範囲選択できる最大の大きさは「32x32x32」です。

さあ、選択した範囲を保存して(コピーして)使える状態にします。

セーブモードを設置して同じ名前を入力

保存したい範囲の近くにストラクチャーブロックを設置して、[S] ― つまりセーブモードに切り替えます。そしてストラクチャーの名前欄に、コーナーモードに入力したのと同じ名前を入力します。

DETECTで白枠が表示される

そして右側のDETECTボタンをクリックすると、先程設置したコーナーモードを検知され範囲の白枠が出現します。 Unable to detect…というメッセージが表示されたら、コーナーモードの置き方に問題があるということです。コーナーモードを設置しなおしましょう。

セーブに成功

表示されている白枠が、自分の思い通りの選択範囲だったらSAVEボタンをクリックします。すると入力してある名前の「ストラクチャー」がセーブデータ内に保存され、後は自由に貼り付け可能になります!

セーブができたら、こちらへスキップして下さい。

セーブモードを離しすぎてはいけない

ちなみに、セーブモードのストラクチャーブロックを、あまりにも離れた場所に設置すると選択範囲がズレていきます。何故ならセーブモードが原点とできる距離は最大32mだから。てことでセーブモードは極力近くに設置しましょう。

方法2: セーブモードを設置して始点の位置と範囲の大きさを数値で指定する#

いきなりセーブモードで範囲選択できるのよ

例えば選択したい範囲がマグマの中で、コーナーモードを設置するのが面倒… そんな時はコーナーモードを使わずに、いきなりセーブモードを設置して範囲を指定することもできます。

セーブモードを使って範囲を指定

ストラクチャーブロックを設置して[S]、つまりセーブモードに切り替えます。上の欄にストラクチャー名を入力して、その下の数値欄を入力していきます。

Relative Position (相対位置)
X方向の、セーブモードから範囲の原点までの距離Y方向の距離Z方向の距離
Structure Size (ストラクチャーの大きさ)
X方向の、範囲の大きさY方向の大きさZ方向の大きさ

▲数値を入力してエンターキーを叩くと、即座に選択範囲が表示されます。少しずつ調整していきましょう。

ストラクチャーブロックでゲーム内で範囲選択できる最大の大きさは「32x32x32」です。

さあ、選択した範囲を保存して(コピーして)使える状態にします。

セーブに成功

といっても、既に選択範囲を数値で指定済みなのでSAVEボタンをクリックするだけです。すると入力してある名前の「ストラクチャー」がセーブデータ内に保存され、後は自由に貼り付け可能になります!

info

では「ステップ4」へ行きましょう。「次へ」をタップしてください。